福祉ラッパーLot FALCON(ロット・ファルコン)プロデュース!
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Updated 2017.08.22(火)

「全国の障がい者の就労施設の工賃っていくらなの?その工賃は…なんと全国平均で1か月に○○○万円!?素人ながら工賃向上を目指す沖縄の『琉Q(ルキュー)』がなんだかお洒落!

〈琉Q(ルキュー)〉は、沖縄県産にこだわったブランド

障がい者作業の工賃アップ作戦!

〈琉Q(ルキュー)〉は、沖縄県産にこだわったブランド。
海水塩や島胡椒のピィパーズ、コレーグース、アセローラジャム、
パッションフルーツバター、塩パインバターなどを発売している。

この生産には、県内の障がい者の方々が製造に関わっている。
おもな作業は掛け紙、ラベル貼り、梱包などだ。
施設でビンの管理をしてもらい、近くの工場まで配送するという仕事もある。
これらの仕事をコーディネートしているのは、
障がい者を支援する県の外郭団体である〈一般財団法人 沖縄県セルプセンター〉の
萱原景子さんだ。

「施設それぞれで、商品をつくっては売るということをやっていますが、
もちろんものづくりも販売もプロではなく素人集団。
デザインの概念もありませんし、同情で売れていることが多いです」という萱原さん。

沖縄県セルプセンターの萱原景子さん。

全国の障がい者の就労施設では、施設利用者がさまざまな仕事に従事している。
しかしその工賃は、
全国平均で1か月に14,377円(平成25年度/厚生労働省障害福祉課調べ)だ。
国は、工賃を倍増させようと試みているが、なかなかうまくいかないのが現状である。
商品の力をつけて売る手法を考えないと、利用者の工賃を上げることはできない。
そこで〈沖縄広告〉とともに、このような現状を打破すべく動き出した。出典:マガジンハウスCOLOCAL(コロカル)

 

沖縄/  琉Qとは?

 

沖縄の恵みと知恵を、日々の生活に。

「琉Q」は、沖縄の太陽と海、そして、沖縄の人々の知恵と恵みが教えてくれる、日々の生活を豊かにするモノやコトを紹介していく取り組みです。沖縄の生活に溶け込み、育まれてきたモノやコトは歴史と思いが詰まっています。そのひとつひとつを、今のライフスタイルに合わせて、沖縄の時の刻み方のように、ひとつひとつ無理のない速度でお届けしていこうと思っています。

「琉Q」は、一般財団法人沖縄セルプセンターを介し、沖縄県内で暮らす障害者の方々と一緒に作り上げていきます。“セルプ”とは、自助自立を意味する英語「SELF HELP」に由来し、ハンデに負けず社会自立を果たそうとする人たちの決意が込められています。働く意欲がありながら、障害などの理由により一般の事業所に就職することが難しかった彼らとともに、「琉Q」を通じて、沖縄の知恵と恵みをお届けします。

お問い合わせ
一般財団法人 沖縄県セルプセンター
沖縄県那覇市首里石嶺町4-373-1 tel.098-882-5663 出典:琉Q公式サイト

商品も品揃え豊富!

Information

琉Q

http://ruq.jp/

4NA4NA

http://4na4na.jp/

沖縄県セルプセンター

http://www.okiselp.jp/

社会福祉法人 そてつの会

http://www.sotetsunokai.com/



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